なぜ洋服のサービス? leeapをはじめたのは「何を着たらいいんだろう」からの解放だった!

《目次》

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こんにちは、KiizanKiizan(キーザンキーザン)の井上です。

わたしたちは、2016年4月にメンズファッションサブスクサービスの『leeap』(リープ)という、自分だけのTPOに合わせた洋服をスタイリストがコーディネートして、その洋服がまるごとレンタルできるサービスをリリースしました。

今回の記事では、なぜ洋服のサービスなのか、またどのような課題を解決したくてleeapがはじまったのか、現状の課題はどういったものなのかをお伝えしていきたいと思います。

◎leeapのはじまり

leeapは、洋服の悩みを解決するため、自分の体型を把握して、洋服をどこで着るのかを聞いてくれる「TPOに最適な洋服を提供するサービスを作りたい」と思ったのがはじまりでした

洋服の正しい組み合わせはなかなか学ぶ機会がないので、分からないことが多くないですか?

出張や大事な打ち合わせ、デートなどTPOに合わせた洋服とか、自分の体型に合った洋服を考えるのって大変ですよね。。。

わたしたちは美容師がお客さまに「頭の形」や「顔の形」にあわせて、「どう見せたいか?」をきちんとヒアリングして施術するように、『お客さまがどこに洋服を使うのか?』『どんなイメージを作りたいのか?』を一緒に考えて向き合います。

なにを着れば良いのか?と洋服に悩む人が、簡単にTPOの目的に合わせた洋服を着れて、相手に好印象を与えれることで、洋服の悩みから解放したいです。

◎leeapの課題

leeapのミッションは、衣のすべてを任せられる『衣のパートナー』になることです。

わたしたちはミッション達成には、お客さまに自分のことを理解してくれたと思ってもらうことが必要と考えています。そのため、洋服を着るTPOや希望をヒアリングする自社製LINEbotを開発しているところです。

そのLINEBotでは、お客さまにどのような情報をヒアリングして、どのヒアリングを自動化し、どのヒアリングをスタイリストがやるべきか?という課題があります。

とくに、人がやるべき箇所システムがやるべき箇所の線引と、人の好みという抽象的な情報をどのように定量化するのかは難しく改善を繰り返しています。

◎leeapの課題解決へのプロセス

このような、課題の解決に向けて自社製LINEbotを使ったやり取りの自動化は、スタイリストとお客さまのやり取りをエンジニアが確認してアップデートを続けています。

出荷や返却などフローチャートで対応できる箇所は自動化し、人の好みや不満の部分をスタイリストが対応し、その中でもスタイリストが対応するべき箇所も、積極的にシステム化の検討しています。

また好みの数値化は、お客さまの好みの回答をスタイリストが深堀り、それを数値化しています。

そして好みの数値をもとに作成したコーディネートを、お客さまがレビューした数値を参考にして、自動化のフローチャートや好みの数値化をどのように作るかをアップデートしながら検討しています。

◎leeapの考えていること

わたしたちはミッションを達成するために、どの課題をどのように解決するかを全員が納得するまで話し合うことを大事にしています。

最近はエンジニアリングによる運営作業の効率化が進んできたので、お客さま課題の解決に開発リソースをかけれるようになってきました。とても嬉しいです!

これからleeapは、パートナーの洋服がTPOに合わせて最適化されることで、もう洋服で悩むことがないような世界を作っていきます!

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ちりとてちん!井上でした!

この記事を通じて、今leeapがどのような課題に向き合っているのかを伝えました。
KiizanKiizanではそんな世界を一緒につくりたい、そんな課題に向けて一緒に目的思考で開発をしたいエンジニアを募集しています。

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