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代表取締役社長 / CEO 井上 大輔 (いのうえ だいすけ) 38歳
19歳の時にリサイクル事業を始め、2000年から独自サイトや楽天などで中古リサイクル機器のネット販売事業をスタート。中古リサイクル機器に関連したハードウェアの企画、製造、販売を手がける。その後キーザンキーザンを起業。leeapの前身となる女性古着コーディネートECのコーディネーターhidekiを立ち上げ、leeapのヒントを得てメンズファッションレンタルサービスleeapのリリースをする。現在は組織づくり、企業アライアンスをメインに担う。

会社の未来

leeapでは「スタイリストが提案するコーデのレンタル」というサービスを通じて、ファッションが苦手な人にも「ファッションを変えることで毎日の生活がより楽しくなることを体験をしてもらう」という新たな価値作りにチャレンジしてきました。

「ファッションとテクノロジーと人」を軸に解決出来る問題はいくつもあり、
我々はこれからもそのような問題の解決に挑戦していきたいと考えています。

例えば、「どんな人」が「どのようなコーデ」を好んだかというデータを元に、新たなコーデ提案のアルゴリズムを考えたり、「どんなサイズの人」が「どのような服のサイズ」をフィットしていると感じるのか?というデータを元に、サイズフィットのアルゴリズムを考えるというチャレンジを進めています。

「洋服のレンタル」を通じて、アパレルメーカーだけでなく、従来ファッションとは関連がないと思われていた企業とも協業が進んでいます。
ファッションを通じた新しい価値作りを進め、これからも人や企業のかかえる問題を解決していきます。

どのようなチームにしたいか?

我々は極力ミニマムな少数精鋭のメンバーでチームを構成したいと考えています。
無理な拡大よりは「考える」素養を持った人たちでチームを組み(3人1チームを想定しています)問題の発見と解決に当たります。
そしてチームが最大の力を発揮できるよう配慮した社内体制を作りに取り組んでいます。

1.問題を発見する力
問題解決にチャレンジするために、まずは問題を発見しなくてはなりません。しかし問題の発見は容易ではありません。本質的な問題を見つけるためにはものごとを「顧客」視点から見てみる必要があります。また顧客の声と運営しているスタッフの声を情報として吸い上げる仕組みも必要です。

2.問題を解決する力
問題解決にむけて、前向きに動けるチーム作りはとても大切です。問題を解決を前進させるのはテクノロジーであり、個々のメンバーのスキルの向上はとても大切だと考えています。

3.問題を提起しやすい雰囲気
問題を提起しやすい雰囲気作りのために、失敗を恐れないこと、何でも言えるような空気を作ること、頭ごなしに意見を否定して萎縮させないことを大事にしています。

具体的に言うと、月に一度の勉強会では「顧客の声」をベースに何を改善するのかアイデアを出し合ったり、もっと多くの問題解決が出来るように「仕事を進めるにあたり効率を阻害している要因は何か?」を話し合ったりしながら、開発をスピードアップするためにどうすればよいのかを議論しています。

また高いアウトプットを出し続けるために、残業時間を極力減らしているので、
インプットの時間を増やし、生産性を高めることにフォーカスできる環境があります。

我々はバランスのよいチームこそがキーザンキーザンが成長するためのエンジンだと捉えています。

「顧客」視点での「問題を発見する力」とチームによる「問題を解決する力」
そのふたつの力に加えて、チームに問題を提起できる「空気作り」
この3つがバランスよく作用していくようなチームを作っていきたいと考えています。

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