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住山 大介:運用マネージャー

住山 大介(すみやま だいすけ) 30歳
オペレーションチーム / 運用マネージャー
大阪経済大学経済学部卒業。学生時代にインターンシップをしていた酒屋「酒髙蔵」に入社。経営者も若くベンチャー気質な会社だったので、イベント開催から仕入れ・搬入に携わる倉庫の業務改善・バイヤーとして全国の酒蔵の新規開拓を行った後、新規事業の飲食店『石窯和ピザ~covo~』の店長を3年間務めるなど多岐に渡る業務に従事。新たな業界で自分を成長させようと元上司大堂がいるキーザンキーザンへ転職。現在は運用業務全体の管理、改善をしながらも、重要プロジェクトは自ら舵取りをしleeapを安定稼働させる役割を担っている。

大変さを乗り越えていく。
スムーズに流れるようにしていくのがやりがいです。

運営のまとめ役としてご活躍の住山さんに、キーザンキーザンのいいところと改善点。今後挑戦していきたいことなど、お聞きしてみたいと思います。

住山さんは普段どんな仕事を誰としてるのですか?

そうですね、僕は運営側の全体をまとめる事が役割なので、特定の業務というわけではなく、必要に応じて何でもやってます。

けどその中に方向性はあって、お客様にとっても、はたらく人にとってもより良くなるようにということを大事に仕事をしています。

みんなにとって良いサービスになるように「こういうのがあったらいいよね」という声を拾いながら改善していくのが仕事です。サービス運営のバランスを取る役割といえるかもしれません。入っといた方がスムーズだろうなというとことろに入るようにしています。

なので広範囲に色々な人と関わっています。具体的に言うと経営の井上さん、営業の辻井さん、阿部さん、運営の大塚さん、池谷さん、開発の岩井さんと関わることが多いです。

運用面を全体的に見てる住山さんはいろんな改善をされてると思いますが、その内容は誰が考えて、誰が決めてるのですか?

改善のための課題は僕が発見することもありますし、現場で発見することもあります。認識した時点でまずは現場をヒアリングします。その内容から改善案を考えて、その案がどうか?一度現場に戻します。もちろんコストがかかることは井上さんや大堂さんに事前に相談しますが、その改善案をやってみるかどうかはみんなで決めるようにしています。

やるとなったら、まずは60点でも70点でもとりあえずやってみる。フレームを作ってまずやってみることを重視しています。実際にやってみると新たな問題が出てくるので、それを現場がどんどん上げてくれる。それに対してまた改善案を考える。それを続けている感じです。

最近では改善点が現場の人間からおのずと上がってくることが増えてきました。積極的にチャレンジしてくれるメンバーがそろっているので本当にありがたいですね。
大きな課題については皆を巻き込むことになるので状況を見ながら進めるようにしています。

業務改善をしていて、当然思うような効果が出ない時、ミスが発生することもあるかと思います。その時の役員に何か言われるとかありますか?どんなことを言われますか?

僕自身が一番感じてるのはキーザンキーザンでは「チャレンジ」に関してすごくポジティブに考えてるということです。挑まずにいるよりは、挑んでミスすることをOKと考えている。OKというか、チャレンジしたこと自体を評価するというところがあると思います。

なので自分たちで主体的にチャレンジしたことについてミスしたからと言って咎められることはないですね。利益を出すことよりも「考えてよくしよう」を会社として大事にしていると思います。

やってみてだめなこともたくさんあります。だめだったら「すいませんでした。戻しまっしょっか」の精神でどんどんやっています。

改善をすすめるうえで今気になっている点って何かありますか?

そうですね。今の問題は開発のスピードでしょうか。事業の優先順位などもあるので、こういうことしたいなという部分があっても、今は進められないなということがあります。システムが噛む部分での改善。トライ&エラーのサイクルがゆっくりになってきている点については歯がゆさを感じています。

ただ、人が足りていない中でも、システムの人は改善案を提案すると「いいじゃないですか!」って言ってくれるので、すごくやりやすいです。みんな変わる事に対してウェルカムというか、許容する文化があります。

あとは僕のミスで改善案があんまりよくない時に、みんなに負担がかかるので、そこの責任は自分としてはいいプレッシャーです。。(笑)

キーザンキーザンという会社でめっちゃいい!と思うところを教えて下さい。あと、要改善なところと、、、、

変化を求める、考える組織なので、考えたい人にとってすごくいい組織だなと思います。
役員もその人の方向性にそって適格なフィードバックをしてくれるので、自分で考える人にとってはすごくいい環境ですね。

逆に考えるのが苦手な人が伸びる環境ではないと思います。ただしこの部分については、今後仕組みを作っていけば、改善できると思っています。そこが出来るともっと会社として強くなるのかなと思いながら仕事をしています。

仕事をしている中ですごくワクワクすることは?

世の中にない、新しいものを出した時に、どういう反響があるのか。新しいことって絶対に課題がたくさん出てくると思うのですが、僕はこの課題を乗り越えるのが好きです。

自分たちにとっても、お客さんにとっても新しいことをやっていく。これって会社として大変なことだと思うのですが、この大変さを乗り越えていく。かたちにしていって、スムーズに流れるようにしていくのがやりがいです。それでお客さんにおもしろいと思ってもらえたら、僕自身のやりがいとお客様の喜びがリンクするところなので、そこは僕自身すごく楽しんで仕事できていると思います。

酒屋さんからの転職ですがどんな人、どんな仕事をしてきた人ならキーザンははまりそうでうすか?

違う環境だからこそワクワクできる人だと思います。違うからこそ興味を持てる人だといいですね。僕の前職はファッションもITもまったく関係なかったのですが、その時につちかった強みは今も生かして働いています。

ファッションやITが未経験だからこそフレッシュな視点にもなれますし、会社もそういった目線で僕に意見を求めてくるので、前にいた業界が違うからと言って弊害を感じた事はありません。
前職の飲食やお酒の業界では絶対にそうはいかないと思うんです。「お酒の常識がないからそんなこと言うんや」「お皿も満足に持たれへんのにって」その世界のロジックにあてはめられてしまう。
キーザンキーザンではそれはない。役員のおふたりは長所を奪うということは絶対にしない。自分の強みを素直に出してもらえたら、それに一番よい形で「こういうことできるんじゃないか」とか「今ここが弱いからやってもらおう」とか考えてくれる。みんなで成長したい会社なので、その人の強いところを使わないのはもったいないという感覚があって、本人の強みを一緒に考えてくれます。だから入社前の段階で自分の強みがどうはまるのかはそんなに気にしなくていいと思います。

僕はおもしろい人に来てほしい。
あと、世の中にない新しいサービスを出したいという井上さんの思いに共感できる人は大丈夫だと思います。

キーザンキーザンってどんな職場ですか?

みんながストレスを感じないような環境にしてくれます。バイトの人からも「他と全然ちがう」と言われることがあるので、楽しい環境を作れているのかなと思います。働くことが楽しい会社なので、キーザンキーザンだったら働く喜びがみつかるかもしれないですね。僕は今すごく働きやすいです。

違う業界からくると違和感というか、違う着眼点があると思うんです。それはすごくいいことだと思ってます。キーザンキーザンはそういう違いをおもしろいと思える、そんな懐の広さがある会社です。今はファッションをやっていますが、お客様に面白いと思ってもらえたらOK。お客様にどう笑顔になってもらえるのかを追及しているので、将来的に違う事業が生れてくるかもしれない。それはまだまだ未知数。だからこそどんな業界からどんな人がきてもプラスにとらえてくれる会社だと思います。

今後挑戦して行きたいことを教えて下さい

短期的には何事も目標を決めて動いてみようと思っています。これまでは目標を定めずに突っ走ってきたのですが、今後は全てにおいて1回目標を定めて、そこから動いてみたいと思っています。

将来的には個人としてもっと戦えるような存在になりたいです。たとえばの話、今は僕が一人で会社をやったとして戦えるスキルはまだないと思うんです。だから、もっと守れるポジションを増やして、考えれる範囲を伸ばさないとダメだと思っています。僕は現場主義の人間なので、その根幹は変わらないんですけど、そこに何を紐づけるのか?知らないことがたくさんあるので、それを知って、戦えるフィールドを増やしていきたいです。多方面を守れるから思いつくことがあったり、フィールドが広がっていくんだと思います。

戦えるフィールドが増えた先に何があるんでしょうか?

自分はスペシャリストのタイプではないと思うんです。どちらかというと広く色々な分野に精通しているゼネラリストタイプ。自分のできることを増やして、最終的にはなんでも屋になりたいんだと思います。

新しいことを知りたい、感じたい、感覚を磨きたい。挑戦をしていきたい。知らないことを知ることにすごく興味があるんです。もちろん、それがまったく知らない事だとピンときにくいんですが、何かしら自分の経験したことに近い、とっかかりがある分野で新しいことを得るとやっぱり実感値がぜんぜん違うんですよね。

今は目の前の事をがんばればいいんだと思います。会社が成長してサービスが伸びれば、おのずとやることも変わるし、環境もかわる。ほっといてもどんどん新たな仕事がふってくる。僕らに投げられるボールもかわってくる。それが何であれどんどん拾って行きたいです。そして新しい事ををどんどん知って、得意なこととちょっとづつ紐づけて行きたいと思っています。そうすることによって自然と強みが磨かれて成長していけるような気がしています。

最後に、これからも僕は現場に近い所で仕事をしていくと思うので、やっぱりコミュニケーションをもっと磨きたいです。僕が先輩方にしてもらってきたように、後輩に対してもう少し深くかかわって、能力を引き出せるような接し方がしていければと思っています。

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